38歳で突然自宅でビジネスを開業. 自分がハマった電話、FAX、ネット環境の検討結果を公開します

SOHO

SOHO作りはまず固定電話ありき



SOHO起業に必要な環境が何かということを一言でいえば、

起業だろうと副業だろうとまずは電話番号とFAX番号、次がネット環境。つまり通信インフラですね


え? とおもうかもしれませんが

まずは電話番号です。仕事用の固定電話番号が必要です



今時携帯があるから固定電話をわざわざ持つことに何の意味があるのかと思われるかもしれませんが、業務用の電話番号は必須です

事業の形態にもよりますが、クライアントさん側からするとSOHO事業者に仕事を頼むのはリスクを覚悟しなければなりません

モンスターSOHOという言葉を知ってますか?

ここでは詳しく書きませんが、SOHO個人事業者の中には社会常識に欠けた人が存在し、こうした人に頼んでしまったばかりに仕事に穴を開けられてしまうリスクをクライアントさんたちは大変恐れています

・無料回線と一目でわかる050の番号しかない
・携帯電話の番号しかない
・かけてみたら家族と供用の電話だった

等、いかにも片手間の雰囲気がする人と、きちんと仕事用の固定電話やFAXを用意している人がいたら、初めての取引ならどちらをえらびますか?

また、残念なことにSOHOという言葉があまり良いイメージをもたれていない場合もあります

調査会社が公表している個人事業者の悩みを見ていると
・「SOHOさんが採算の合わないような安い価格でやるので相場が下がって困る」
・「素人同然のSOHOさんが無理な仕事を受けて結局放棄し、業界の信用が下がった」
などの意見が結構あり、多少の軽蔑の意味もこめて”SOHOさん”という言葉が使われることもあるようです

つまらないことのように思えますが、実績も肩書きもない個人事業者こそ,,片手間SOHOで実力のない業者と思われないようにきちんとした電話番号が必要です
また使用頻度が低くともFAXもないと不便ですし、名刺にFAX専用番号があれば仕事慣れしている印象を与え、信用度が上がります

そもそもネットで何がしかの商行為をするのなら、特定商取引法に基づき、サイト内に販売業者名、住所、電話番号などを表示する義務がありますから、ビジネス用の電話番号の導入は必須です。

えー めんどくさいし 高そう
仕事用の電話番号とFAX専用番号、しかも固定電話で....

と思われた方も大丈夫です 
本当にシンプルに安く高機能なSOHOを構築方法をご紹介します

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