38歳で突然自宅でビジネスを開業. 自分がハマった電話、FAX、ネット環境の検討結果を公開します

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ひかり電話って

ひかり電話のいいところ

というわけでひかり電話を選んだのですが、使えますよこれ!

まず、すでに使っている固定電話の番号をそのまま移行できます。複数でもOK。後でも言いますが、使っていた固定電話回線は”休止”にしておけば料金もかかりません

525円の月額基本料金で使えるのは1回線、1番号だけですが、
付加機能が安く沢山用意されています

http://flets.com/hikaridenwa/service/option.html

この中で特にお勧めなのは番号を追加する「マイナンバー」と、「FAXお知らせメール」です。

マイナンバーはメインの目的である番号を追加契約できるもので、これが月額たった105円、全部で5番号まで契約できます。もちろんこの番号も通常の市外局番が付きます。 

契約した複数の番号は、ルーターの機能で鳴り分けやダイヤルインをすることによって使い分けます

FAXお知らせメールは、電話番号を一つNTTにFAX用に登録し、受信FAXを電子ファイルでNTTのサーバーに蓄えておくものです。着信があるとメールが来るので、PCからNTTのサーバーに接続して内容を見たり、ダウンロードできます

もちろん自分の家に置いたFAXで受信する設定もできます。容量も10MBまでOKなので100ページぐらいは余裕でOKです。これも月額たった105円

なんかこの2つのサービス、SOHOのためにあるようなものだと思いませんか?

仕事用とFAX用に電話番号を2つと、FAXお知らせメールで月額305円。

FAX機を買わなくてもFAXが使えるし、2つの通話用電話番号はルーターで鳴り分け設定ができるので、必要なのは今持っている電話機1台だけ。(FAX送信はPCからFAXモデムで実行)

ひかり電話はこれがたった月305円の追加投資でできちゃいます

とにかく最小の設備投資で始めたいとなれば、こんな値段でオフィスができてしまいます

ひかり電話のちょっと困るところ

無くはありませんが、次のようなものです

■停電の時は使えない
固定電話と違って光電話は電源なしでは動作しませんが、必要であればバックアップ電源も入手可能です。最近は固定電話でも途中経路が光化されていたり、マンション内に交換機を置いている場合もあるた停電時の保険のために固定電話にこだわるのは必ずしも意味があるとはいえません。

■FAX通信ができないケースがある
 ここに詳細が書かれていますが http://flets.com/hikaridenwa/use/que.html
・自分側でも相手側でもG4という特殊なFAX機は使えません
・相手がISDN回線でターミナルアダプタが「HLCあり」に設定されている場合こちらから送信できません
・自分側では通常のG3FAXあればOKだが、FAXメーカーによっては光電話には対応しないと言いきっているものがある(HP)ので注意が必要です

一言で言うと、信頼性の面では固定電話に及ばない点がわずかにあるということなんですが、G4FAXなどというものは大企業が90年代に導入した過去の遺物です。ですので自分が使うFAXをきちんと選んでおけば個人のSOHOで気にする問題では無いでしょう。どうしても停電やG4FAXの対策が必要なら、固定電話は休止しておいて、ビジネスが回るようになってから復活させれば十分でだと思います。

危ない! ADSL

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