38歳で突然自宅でビジネスを開業. 自分がハマった電話、FAX、ネット環境の検討結果を公開します

ADSL

危ない!ADSL

光回線の唯一の課題は一戸建てだとADSLより1500円ほど高くなること

なのでADSLでいいよと思われる方が多いのですがが、ADSLはもはや今の時代の通信インフラとしては完全に力量不足です


ADSLが環境雑音の影響を強く受けることは知られていますが,その程度がどれほどひどいかは意外に知られていません

例えば同じ47Mのサービスで局舎からの距離が同じ1.5kmでも、上は30Mbps以上から下は殆どゼロMbpsでつかながらない状態まで起こり円す

今日つながっていても明日突然ダメになる可能性があります

はっきり言ってしまうと
ADSLは今日の通信インフラとしては余りにお粗末であり、性能に対してその料金は不当に高いとすら言えます

これに対して、すでにご説明したように、光ファイバは、局舎からの距離に性能が殆ど影響されません環境雑音の影響を受けません。”受けにくい”ではなく理屈上受けないのです。
 
このため性能だけでなく安定性が圧倒的に高いので、ここに音声信号を混ぜ込んでも痛くもかゆくもないんですね。だからこそひかり電話はIP電話でありながら固定電話と同じ種類の電話番号を割り当てることが許されているのです

ADSLのような非力で不安定な技術でSOHO構築はお勧めできません

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